保育士給料はもう少し高くてもいいのではなかしら?

一般的に保育士給料は、介護の仕事と同じように低いと言われています。
平成24年度の保育士給料は、平均月収21万円、そこから推定される平均年収315万円、平均時給は1238円です。
金額を見るとどうでしょう。
医師や薬剤師のように専門職であり国家資格の一つであるにもかかわらず、その金額は一般企業の新入社員の給与の金額とほぼ同等と言えます。
子供が好きだけれど、仕事の内容や責任の重さに給与が釣り合わない。
と言って離職してしまう人も少なくありません。
保育所の使用料が高いと、子育てしている親たちは、子供を預けることは出来ないため、保育所の経営悪化にもなりかねません。
国からの補助をもう少し厚くし、保育士のモチベーションを下げずに質の高いサービスを与えられるようにと願って止みません。
保育士の仕事にはやりがいを感じるけれど、給与が低くて生活できず他の職種についている人も数多くいます。
保育士は、自分を少しでも高く買ってくれる職場を探せように求人誌などに目を通しておきましょう。
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